☆pickup記事
車両加工~KATO 2026-1 C59 テンダーのライト&テールライト加工~
エクシンくん
まずはテンダーの加工から紹介していきます。
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テック
テンダーの分解は初めてやな!
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エクシンくん
写真の2箇所の爪を外すとテンダーを分解できます。
テック
この爪に気づくまでに結構苦労したな
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エクシンくん
テンダーを分解できたところでテールライトの加工をしていきます。
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エクシンくん
さすがにここを光らせるのにLEDを直接つけると大きすぎるので光ファイバー(0.5mm)を使います。
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テック
これ5年以上前に買ったのに初めて使うなw
エクシンくん
やっと活躍の場が来たねw
エクシンくん
今回の加工には卓上ボール盤を使います。
テック
ライト部が凸状になってるから歯が滑りやすいしな。
エクシンくん
たまたまドリルの刃も新調したのでよかった!
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テック
一番左めっちゃ細いな
エクシンくん
これは0.1mmから1.0mmまでのセットだよ。
まぁ0.1mmなんて今のところ使う場所ないけどね。
0.3mmからあれば十分かな。
エクシンくん
今回は0.3mm→0.5mmの2回に分けて穴をあけました。
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エクシンくん
開けた穴に光ファイバーを差し込みます。
結構キツキツなので特に接着の必要はありません。
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エクシンくん
光ファイバーはカットすると写真の様に先端が潰れます。なるべく良い歯のニッパーとかを使ってください。
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エクシンくん
今回は先端にUVレジンを少し付けて硬化させました。
こうすると液体の表面張力でレンズっぽくなってくれます。
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エクシンくん
左がレジンなし、右が有り。
このあたりは好みになりそう。
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エクシンくん
今回は両方レジンでレンズを形成しました。
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エクシンくん
中に飛び出ている光ファイバーは根本でカットします。
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エクシンくん
次は上部のライトの加工です。
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エクシンくん
レンズは入っていますが、導光の仕組みはありません
エクシンくん
とりあえず裏から0.5mmのドリルで穴を開けます。
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エクシンくん
ドリルに押し出されてレンズが取れました。
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エクシンくん
レンズ部分に1005のLEDを入れていきます。
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エクシンくん
LEDを入れるのでレンズを削って薄くします。
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エクシンくん
無事にレンズもはまりました。
ただヤスッたのでレンズは曇っちゃいましたね。
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エクシンくん
コンパウンドで磨いてみましたが、レンズが小さすぎて効果なし。
でもUVレジンを流し込んで接着したら、レジンが溝を埋めてくれたおかげでレンズが復活しました!
エクシンくん
次はテールライト用のLEDを取り付けていきます。
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エクシンくん
位置合わせのためにまずは両面テープでLEDを仮固定します。
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エクシンくん
LEDは2012を使用します。位置が決まったところでレジンで固めます。
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エクシンくん
テンダーの点灯回路はこんな感じです。
2個直列がテールライト、1個側が上部の電球色ライトです。
抵抗は560Ω、コンデンサは0.033uFです。
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エクシンくん
今回は自社で作ったブリッジダイオード基板を流用しました。
エクシンくん
とりあえず無事に動作しました。
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エクシンくん
無事に動作したので基板を切り離しました。
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エクシンくん
集電するために、ダイキャスト部分に銅テープを貼ります。
銅テープは綿棒でこするときれいに貼れます。
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エクシンくん
銅テープにはんだ付けして電源を確保します。
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エクシンくん
基板とダイキャスト部分がショートしないようにマスキングテープで絶縁しました。
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エクシンくん
組み立てていきます。配線を黒く塗ってみました。
思っていた以上に配線は目立たないですね。
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エクシンくん
ついでにナックルカプラーに付け替えました。
あと足回りのメンテナンスも行います。
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エクシンくん
車輪と集電板の接点部分が一番炭化して集電不良が起きやすいので、ここにタミヤの接点グリスを注入してみます。
効果はすぐにはわかりませんが、当面はこの運用でやってみます。
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エクシンくん
台車取り付け完了!
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エクシンくん
余談ですが、テスト用のレール作りました。
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エクシンくん
テンダーを組み立て動作確認です。
テック
ライトが点くと一気に完成度が上がるな!
かっこええわぁ
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エクシンくん
とりあえずテンダーは完成したけど、まだまだ加工が盛りだくさん・・・
テック
次回はドローバーの修理やな

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