☆pickup記事
車両加工~KATO 2019-2 C62 火室加工~
エクシンくん
無事に動作したので火室を組み込んでいきます。
テック
火室の加工は久々やな!
エクシンくん
早速加工していきます。
まずは基板を乗せる場所を確保します。
エクシンくん
赤線の部分をカットします。
割と柔らかい素材なので金鋸で切れます。
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テック
蒸気だめのところに基板がすっぽり入るんやな
エクシンくん
火室の扉に1.5mmの穴を空けます。
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エクシンくん
車体の準備は完了!
次は火室セットの加工をしていきます。

エクシンくん
今までUVレジンを使ってましたが、
BONDIC EVO(ボンディック エヴォ) スターターキット 液体プラスチック接着剤
なるものを買ってみたよ。
テック
おもちゃの鉄砲みたいやな
エクシンくん
これが思った以上に良くて、接着剤の先端が細いので接着剤を塗布しやすく、UV照射してから数秒でかなりがっちり固まります。
ちょっとお高いですがおすすめです!
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テック
球体みたいになっとるな
エクシンくん
これは赤と黄色のLEDをBONDIC EVO向かい合わせに接着しました。
今まではこの作業がかなり難しかったけど、BONDIC EVOのおかげで結構やりやすくなりました。
エクシンくん
固めたLEDを火室の穴に差し込み、ここもBONDIC EVOで固定。
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エクシンくん
ここで一回動作テストを行います。
加工の段階で断線することがよくあるので、一気にやってしまうとやり直しが底辺なので、こまめに確認していきます。
エクシンくん
赤と黄色の2色のLEDを使用して、より炎らしい表現をしています。
テック
火室はただでさえ見えにくい場所で、さらに2色を混ぜて表現するなんてこだわるなぁw
エクシンくん
模型は自己満足の世界なのでw
とりあえず問題なさそうなので配線処理していきます。
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エクシンくん
LEDと電源のケーブルを適当な長さにカットしてはんだ付け。
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エクシンくん
マスキングテープで配線と基板を固定します。
ヘッドライト基板の上に来るので、ショートしないように基板は覆います。
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エクシンくん
ヘッドライト基板から電源を確保します。
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エクシンくん
ボディーを完全に被せる前に動作テスト。
さらにボディーを被せて動作テスト。
エクシンくん
これで火室は完成だね!
あれ・・・?
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テック
えらいヘッドライト暗いな・・・

https://sinshonan3.exblog.jp/29868529/

新湘南電鐵 横濱工廠3 様
エクシンくん
調べてみるとこのくらいの明るさみたいでね・・・
テック
せっかく火室がいい感じに仕上ってるしライトももう少し明るくなるとええよな!
エクシンくん
そうだね。この際だからライトも手を入れとこうね。
ということで次の記事でライトの加工を載せます。

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